陰部のかゆみ
 
時間がなくて、恥ずかしくて、なかなか受診されず重症になってから来院される方が多いです。
一方で、バイ菌やアレルギーなど原因もなく心因性のかゆみの場合もあります。
自己判断で薬を使用せず、なるべく早く受診して下さい。原因を突き止め適切な治療をすれば再発も予防できます。御希望のない方、若年の方は内診なしでも、可能な限り対応します。
 
 
H27年度にフルコナゾール(ジフルカン)内服薬が、なかなか治らないカンジダ膣外陰炎に対して厚労省の保険治療薬の認可をとりました。これは、1回飲むだけで、非常によく効きます。この内服薬は、培養検査などでカンジダが検出され、かつ難治性である場合に使います。保険診療では、この内服薬は月に一回しか投与できませんし、この内服薬を処方した月は通常よく用いる抗真菌薬である塗り薬や膣錠は保険上併用できませんので、ご留意下さい。効果不十分で、この内服薬を再度処方する場合は、翌月に検査したうえでの処方になり、その再処方した月も保険診療上通常よく用いる抗真菌薬である塗り薬や膣錠は併用できません。
 
諸般の事情により、膣錠より内服薬を自費で希望される方には、
フルコナゾール内服150mg分 千円税別
で処方します。難治性カンジダで困っている方は、ご相談ください。
自費の場合は、月1回までという保険の縛りもありません。
フルコナゾール内服薬は、ハルシオン(トリアゾラム)、エルゴタミン、キニジン、ジメンシー配合錠(抗C型肝炎ウイルス薬)との併用はできません。
また、ロサルタン、フルバスタチン、アルトバスタチン、シンバスタチンとの併用は薬剤血中濃度の上昇の可能性があり、併用に注意が必要です。
 
陰部の気になるにおい
 
においの原因は腟内の細菌の乱れ、性病などの場合があります。
原因を調べ、治療をいたします。自分自身で自己処置せず受診して下さい。
細菌、腟炎や性病などはできる限り保険診療で対応しています。
トリコモナス膣炎が見つかることもあります。トリコモナスは、
膣洗浄と膣錠をよく用いますが、内服薬での対応も可能です。受診してご相談ください。
 
 



〒530-0051
大阪市北区太融寺町6-8
阪急産業梅田ビル9F
 
初診の方は、アクセスを参照してご来院ください

TEL:06-6755-4501
平日16~17時は受付休憩時間です。
外来混雑時にて電話対応困難時は留守電対応になります。
平日はご予約いりません。直接ご来院下さい。順に診察しております。
土日祝日は自費の一部を除き初診予約制です。受診2日前から下記サイトから予約ください。アフターピルは予約は要りません。可能な限り、終了時刻近くまで受付いたします。
 
診療時間
月水木金(祝日を除く)
13:00~16:00
 
水木金(祝日を除く)
17:30~21:00
 
土曜 (祝日を除く)
15:00~19:00
 
日祝 13:00~17:00
 
外来終了時刻30分前までに受付をお済ませ下さい。
 
アフターピルは予約は要りません。可能な限り、終了時刻近くまで受付いたします。
  
お支払いは、現金のみです。当院のビルの1階のコンビニにはATMがございます。
 
土曜日曜祝日のアフターピル、高山病予防、月経移動、自費の低用量ピルの処方、ED治療薬処方、AGA治療薬フィナステリド処方を除く初診は完全予約制です。(通常の診察料に加えて予約料1,800円税別を承ります。)
通常の平日は、予約制ではありません。順に診察していますので、直接受診して下さい。