痛風 高尿酸血症 高脂血症 
 
当院では、痛風、高尿酸血症、高脂血症、高コレステロール血症、高血圧いったいわゆる生活習慣病の治療を行っています。
 
痛風発作は、むちゃくちゃ痛いです。ある日突然やってきます。痛くて痛くて歩けません。でも、会社には行かなくてはいけません。つらいです。数日するとウソみたいに引いていきます。
ラーメンの汁を残したり、プリン体フリーの発泡酒にしたりと頑張っても、なかなか尿酸値は下がらず、また何カ月かすると痛風発作がやってきます。なぜか片足です。
 
日本のメーカーが痛風の新治療薬を開発し、厚労省の認可をとりました。フェブキソスタット(フェブリク)は、1日1回内服するだけで、痛風発作の恐怖から解放されます。適度なビールも楽しめます。フェブリクは、継続して内服する必要があります。発作時のみ内服する薬ではありません。フェブリクは、ずっと内服が必要です。1月分で保険3割負担で千円~2千円程度で、薬代もさほど高くありません(初再診料は別途)。継続内服をしていれば、痛風発作は起こらくなってきます。極論すれば、ほぼほぼ一生と飲む感じと思ってください。痛風発作時には、非ステロイド性抗炎症剤(内服、湿布)を処方します。初めてフェブリクを内服される方は、ある程度痛風発作の痛みがましになってから開始します。
コルヒチンは、当院では併用していません。また、痛風発作時での関節へのステロイド注射やステロイド点滴は、当院は行っていません。
 
高血圧には、当院では主にアンジオテンシン受容体阻害薬(オルメテック)などを用いて治療します。また、是非血圧計を家電ショップなどで購入され、ご自宅で測定し、記録されることをおすすめします。
 
女性は、女性ホルモンによって痛風になりずらいですが、更年期になると女性ホルモンの作用が低下して高尿酸血症に比較的なりやすくなります。
また、当院では男性更年期の治療も行っていますので、ご相談ください。
 
フェブリク
オルメサルタン、テラムロ
ロスバタチン、イコサペント酸エチル、ゼチーア(エゼチミブ)、ロトリガ(オメガ3脂肪酸エチル粒状カプセル)
などは院内処方しています。
欠品している場合は院外処方になります。
 
 

〒530-0051
大阪市北区太融寺町6-8
阪急産業梅田ビル9F
 
初診の方は、アクセスを参照してご来院ください
 
診療時間
 
【診療時間】
月火水木金(祝日を除く)
13:00~16:00
 (受付待合室ご案内13時開始、最終受付15:30まで)
 
月火水木金(祝日を除く)
17:30~21:00
 (受付待合室ご案内17:30開始、最終受付20:30まで)
 
土日祝休診です
 
受付開始時刻(昼診13時、夜診17時半)より待合室へご案内を開始し、受付を行います。
 
(アフターピルは、昼診15:50、夜診20:50まで受付します。ネット予約をお願いします。)
 
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