男性更年期外来(保険適用)
 
女性だけでなく、男性にも更年期があります。男性更年期は、加齢男性性線機能低下症late-onset hypogonadism(LOH症候群)と呼ばれています。
男性ホルモン(テストステロン)が減じてくると、
疲労感が続く
憂うつな気分
自分の輝かしい時期が過ぎ去った
力尽きた感がする
関節や筋肉がなんとなく痛い
暑くもないのに発汗する
よく眠れない
日中に眠い
なぜかイライラする
性的な力が落ちた
朝勃ちしなくなった
様々なことにナーバスになる
筋力が低下
ヒゲの伸びが遅い
といった諸症状がみられるようになります。
 
当院では、男性更年期症状でお困りの方に
問診、前立腺を中心とした超音波検査(保険3割負担で1,600円ほど)、
遊離テストステロンや尿酸値、コレステロールの血液検査(3割負担の方で1,700円ほど)
を行います。
そして、症状の強い方には以下のような治療を行います。
男性ホルモン注射(保険で可能、3割負担で1A400円が目安)
身体諸症状に応じて漢方薬の処方(保険で可能、3割負担で一月1000~1500円ほど)
ニンニク注射
サプリメント
 
 
男性ホルモンは、60歳代より40、50歳代の方が低値である場合もあります。仕事などのストレスが強くかかる中高年に、男性更年期障害が生じやすくなると考えられます。

当院では、年齢および症状所見により、男性ホルモン(遊離テストステロン)採血検査および男性ホルモン注射の補充投与は保険適応で行っています
 
男性ホルモンデポーには、さほど重篤な副反応はないですが、前立腺肥大のチェックは時々された方がよいでしょう。前立腺肥大の超音波検査は、当院でも可能です(目安として3割負担で1,600円ほど)。
シロドシンなどの前立腺肥大のお薬の処方も保険で可能です。(当院では、前立腺肥大のお薬では、アボルブとザルティアの2剤のみ処方ができません。この2剤以外のお薬は、保険での処方ができます。)
男性ホルモンデポーは、男性不妊で精子減少症の治療薬として保険適用もされていますが、精子産生をいったん抑え込んで、リバウンドで精子産生を促すものとされてます。リバウンドがうまくいかないこともあります。これから子づくりがあるという方は、精液検査(男性不妊として3割負担で1,000円程度)も受けてください。
 
前立腺癌の早期発見になる血液検査PSA測定だけは保険でできません(1,500税別)。

フィナステリドは、前立腺がん検査で測定されるPSA値を約50%低下させることが知られています。内服中の方は、測定したPSA濃度を2倍した値を目安として評価してください。)

当院では、ED外来も行っています。併せて、ご利用ください。

 

初診の方は、WEB問診票にご回答お願いします。

 

 

 

〒530-0051
大阪市北区太融寺町6-8
阪急産業梅田ビル9F
 
初診の方は、アクセスを参照してご来院ください

TEL:06-6755-4501
平日16~17時は受付休憩時間です。
外来混雑時、電話対応困難時は留守電対応になります。
平日はご予約いりません。直接ご来院下さい。順に診察しております。
土日祝日は自費の一部を除き初診予約制です。受診2日前から下記インターネット初診受付から予約ください。アフターピルは予約は要りません。可能な限り、終了時刻近くまで受付いたします。
WEB問診票は、土日祝日のみならず平日の初診の方は、ご回答くださいませ。

 
診療時間
月水木金(祝日を除く)
13:00~16:00
 
水木金(祝日を除く)
17:30~21:00
 
土曜 (祝日を除く)
15:00~19:00
 
日祝 13:00~17:00
 
外来終了時刻30分前までに受付をお済ませ下さい。
 
アフターピルは予約は要りません。可能な限り、終了時刻近くまで受付いたします。
  
お支払いは、現金のみです。当院のビルの1階のコンビニにはATMがございます。
 
土曜日曜祝日のアフターピル、高山病予防、月経移動、自費の低用量ピルの処方、ED治療薬処方、AGA治療薬処方を除く初診は完全予約制です。(通常の診察料に加えて予約料1,800円税別を承ります。)
通常の平日は、予約制ではありません。順に診察していますので、直接受診して下さい。
 
 
(駐車場はありません)