産婦人科
 
当院では、お産は扱いませんが、妊娠の確認や妊婦健診を行なっています。
ブライダルチェック、大阪市子宮がん検診および乳腺検診(超音波)、妊婦検診を行っています。
妊婦検診は、妊娠33週くらいまで、切迫早産症状(お腹のはりどめ薬が必要など)のない妊娠経過の問題ない方が対象です。大阪府下の各市町村の妊婦検診クーポン券をお持ちの方は、クーポン券にて検診を行なっています。通常はクーポン券のみで妊婦健診を行っていますので追加の自己負担はないですが、追加の投薬や紹介が必要なことがありますので、保険証も毎回提示ください。エコー検査は、妊婦検診の際は毎回行っています。転居等にて住民票のある市町村が変更になった場合は、転入と同時に母子手帳、妊婦検診クーポンの更新の手続きを必ずおこなってください。
大阪府下の市町村以外のクーポン券は当院では使えないので、大阪府外の方は、一旦自己負担でクーポン券相当額をお支払いいただき、ご自身で各市町村に還付請求して下さい。還付に関して詳しくは市町村の窓口でお尋ねください。妊婦検診の際は、母子手帳、クーポン券、保険証は必ずご持参ください。(なお、京都府京都市、宇治田原町、大山崎町、木津川市、京田辺市、久御山町、長岡京市、向日市、八幡市、奈良県生駒市の10市町村妊婦検診クーポン券も当院にて使うことができますので、これら10市町村の妊婦健診クーポン券ご利用希望の方は、事前に各市町村にご連絡、確認いただければ幸いです。)
早めに分娩する病院を決めてください。必要であれば、紹介状は随時発行します。
当院通院中以外の方の妊娠中の諸病(感冒、インフルエンザ、皮膚疾患、鼻炎その他)につきましては、かかりつけの産婦人科またはお近くの救急を受診してください。
また、土日祝日に当院を妊娠検診目的に初診の場合は、予約料相当額(1,800円税別)を追加して予約を承ります。
産後検診は、分娩した病院ですることが通常と思いますが、当院にて妊婦検診を行い、里帰り出産をされ、産後1~2週間後検診は分娩した病院で行ったが、その後関西に戻ってきたという場合、希望の方は産後1月検診を当院で承ります。大阪府下の多くの市町村で産婦健康診査のクーポン券(産後2週間目と1か月後の2回分)が発行されていますので、そちらをご利用いただけます。(クーポン券がない場合は、自費5千円(税込み)です。また、新生児、乳児健診は行っていません。)
 
他院にて妊婦検診を受けておられる方の皮膚科のみの診療は行っていません。他院にて妊婦検診を受けておられる方で、やむを得ず当院産婦人科ではなく皮膚科を受診される方は、妊婦検診を受けておられる主治医の先生から紹介状を必ずもらってきてください。紹介状もなく、当院で胎児超音波も受けず、妊娠の状態の把握もできない状態での皮膚科の投薬を希望されることがありますが、そういった治療は当院ではできません。他院にて妊婦検診を受けておられる方で投薬が必要な場合は、高次医療機関に紹介とさせていただきますのでご了承ください
 
子宮筋腫や内膜症の治療、低用量ピルなどの治療も行っています。また術前のリュープロレリン(リュープリン)の投与も行っていますので、基幹病院での手術前で、基幹病院が遠方などの理由で、当院でのリュープロレリン投与を希望される場合は、紹介状をもらってきて、どうぞ受診ください。(リュープロレリンの院内在庫がないときもあります。予め一度受診していただくとご用意いたします。)令和2年4月から、子宮筋腫や子宮内膜症での器質性月経困難症に対するホルモン剤治療には、3ケ月に一度婦人科特定疾患治療管理料(3割で約750円)算定可能となります。当院では、保険治療薬処方の初診時には、原則としてエコー検査(3割で1,600円ほど)を受けていただきます。内診や経腟エコーに抵抗がある方は、おなかの上からの経腹エコーでも構いません。
また、不妊治療として、タイミング療法、排卵誘発、人工授精などを行います。
男性不妊の検査として精液検査、ホルモン測定なども行います。
 
バルトリン腺嚢腫の穿刺、粉瘤(外陰部など)、子宮頚管ポリープ、子宮頸がん前癌病変、コンジローマなどの外来手術を行っています。炭酸ガスレーザーを使用することが多いです。基本的に保険診療です。
 
その他には、
緊急避妊ピル(アフターピル)
低用量ピル
過活動膀胱の治療
子宮脱、子宮下垂の治療として、ペッサリーの治療
STD(性感染症) 淋菌、淋病、クラミジア、梅毒などの性病検査治療
外陰ヘルペスの検査治療
 
STD検査、性病検査はメンズにも検査治療を行っていますので、彼氏も一緒に受診してください。
自費診療のみの初診には、初回診察料2千円(税別)が必要です。
 
問い合わせが時々ありますが、離婚して間もない再婚するための、妊娠していないという診断書に関しましては、前婚の解消又は取消日から4週間を超えてからになります。尿検査等の上で交付になります。市役所等にて該当書式をもらってきてください。当院には書式の用意はありません。書類交付代1万円税別(初再診料別)とします。この書類作成には、数日要します。
なお、当院では懐胎時期に関する証明書の発行はできません。
 
診察室で医師が問診、診察し、お薬の処方や紹介状作成も希望されないため、診察のみでおわった際に、話しただけでなんで千円(平日夜18時以降、土日祝日診療の初診料は3割負担の方で1,010円です。)も払わなあかんのやと診療報酬を支払っていただけない場合があります。当院は、無料相談所ではありません。当院は、プライベートクリニックであり、診察室で医師がお話した場合は、診療報酬である初診料は発生しますので、どうぞよろしくお願いします。また、紹介した病院に受診されなくなった場合でも、一旦算定した紹介状手数料(情報提供料)(厚労省の定める保険金額)は返金できません。
 
子宮頸がんのワクチンについては、こちらのページ(クリックください)をご参照ください。
 
院長の非常勤勤務先の若草第一病院では、各婦人科手術(子宮筋腫(開腹手術)、卵巣嚢腫(開腹、腹腔鏡下手術)、卵巣腫瘍、円錐切除、子宮脱根治手術(経腟手術)、合併症のある初期人工妊娠中絶、胞状奇胎など)を行っています。術後は当院での通院も可能です。当院通院中の方が対象です。ご希望の方はご相談ください。
 
 
 

〒530-0051
大阪市北区太融寺町6-8
阪急産業梅田ビル9F
 
初診の方は、アクセスを参照してご来院ください

平日はご予約いりません。直接ご来院下さい。順に診察しております。
土日祝日は自費の一部を除き初診予約制です。受診2日前から下記インターネット初診受付から予約ください。アフターピルは予約は要りません。可能な限り、終了時刻近くまで受付いたします。
WEB問診票は、土日祝日のみならず平日の初診の方は、ご回答くださいませ。

 
診療時間
月水木金(祝日を除く)
13:00~16:00
 
水木金(祝日を除く)
17:30~21:00
 
土曜 (祝日を除く)
15:00~19:00
 
日祝 13:00~17:00
 
外来終了時刻30分前までに受付をお済ませ下さい。
 
アフターピルは予約は要りません。可能な限り、終了時刻近くまで受付いたします。
  
お支払いは、現金のみです。当院のビルの1階のコンビニにはATMがございます。
 
土曜日曜祝日のアフターピル、高山病予防、月経移動、自費の低用量ピルの処方、ED治療薬処方、AGA治療薬処方を除く初診は完全予約制です。(通常の診察料に加えて予約料1,800円税別を承ります。)
通常の平日は、予約制ではありません。順に診察していますので、直接受診して下さい。
 
 
(駐車場はありません)