子宮下垂子宮脱
 
子宮を支える組織が緩んできて、子宮が下がってきた状態を子宮下垂といいます。下垂がひどくなり、子宮が膣口から出てくるようになった状態を子宮脱といいます。
子宮脱になると、気持ち悪いだけでなく、子宮と一緒に膀胱も引っ張られるため、頻尿や排尿困難などのオシッコのトラブルも生じやすくなります。
外来でできる子宮脱の処置として、ペッサリーという子宮脱用のリングを入れて、子宮が下がってこないようにする方法があります。この処置は、入院の必要もなく、外来で行うことができます。
子宮下垂、子宮脱でお困りの方は、是非当院でご相談ください。
 



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大阪市北区太融寺町6-8
阪急産業梅田ビル9F
 
初診の方は、アクセスを参照してご来院ください

TEL:06-6755-4501
平日16~17時は受付休憩時間です。
外来混雑時にて電話対応困難時は留守電対応になります。
平日はご予約いりません。直接ご来院下さい。順に診察しております。
土日祝日は自費の一部を除き初診予約制です。受診2日前から下記サイトから予約ください。アフターピルは予約は要りません。可能な限り、終了時刻近くまで受付いたします。
 
診療時間
月水木金(祝日を除く)
13:00~16:00
 
水木金(祝日を除く)
17:30~21:00
 
土曜 (祝日を除く)
15:00~19:00
 
日祝 11:30~15:30
 
外来終了時刻30分前までに受付をお済ませ下さい。
 
アフターピルは予約は要りません。可能な限り、終了時刻近くまで受付いたします。
  
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土曜日曜祝日のアフターピル、高山病予防、月経移動、自費の低用量ピルの処方、ED治療薬処方、AGA治療薬フィナステリド処方を除く初診は完全予約制です。(予約料1,800円を承ります。)
通常の平日は、予約制ではありません。順に診察していますので、直接受診して下さい。