多のう胞卵巣症候群PCOS
 
多のう胞卵巣症候群PCOSとは
1.月経の異常(無月経、稀発月経、無排卵周期症)
2.多のう胞卵巣(超音波で診断)
3.採血で男性ホルモン高値、またはLH(黄体形成ホルモン)基礎値高値かつFSH(卵胞刺激ホルモン)基礎値正常
といったことで診断されます。
 
多のう胞卵巣症候群は、月経の異常や不妊症の原因となります。
若年者では、無排卵によるプロゲステロンの分泌を伴わないエストロゲンの刺激により子宮内膜癌のリスクが高まる可能性もあります。生理が半年もないという場合は、ホルモン投与により消退出血を起こすほうがよいでしょう。
また、生理痛のある方は、フリウエルといった低用量ピルを用いることも可能です。
性成熟期以降は、肥満の有無にも関わらず、高インスリン血症や脂質代謝障害を伴いやすいので注意です。
不妊の場合は、クエン酸クロミフェン(クロミッド)による排卵誘発を行います。当院では、クロミフェンでもなかなか卵胞発育や排卵が起こらない場合は、ゴナドトロピン療法(FSH製剤などの排卵誘発注射剤による治療)を行っていきます。
 

〒530-0051
大阪市北区太融寺町6-8
阪急産業梅田ビル9F
 
初診の方は、アクセスを参照してご来院ください

平日はご予約いりません。直接ご来院下さい。順に診察しております。
土日祝日は自費の一部を除き初診予約制です。受診2日前から下記インターネット初診受付から予約ください。アフターピルは予約は要りません。可能な限り、終了時刻近くまで受付いたします。
WEB問診票は、土日祝日のみならず平日の初診の方は、ご回答くださいませ。

 
診療時間
月水木金(祝日を除く)
13:00~16:00
 
水木金(祝日を除く)
17:30~21:00
 
土曜 (祝日を除く)
15:00~19:00
 
日祝 13:00~17:00
 
外来終了時刻30分前までに受付をお済ませ下さい。
 
アフターピルは予約は要りません。可能な限り、終了時刻近くまで受付いたします。
  
お支払いは、現金のみです。当院のビルの1階のコンビニにはATMがございます。
 
土曜日曜祝日のアフターピル、高山病予防、月経移動、自費の低用量ピルの処方、ED治療薬処方、AGA治療薬処方を除く初診は完全予約制です。(通常の診察料に加えて予約料1,800円税別を承ります。)
通常の平日は、予約制ではありません。順に診察していますので、直接受診して下さい。
 
 
(駐車場はありません)